画期的なイノベーションを推進
弊社の応用科学・イノベーションチームは、科学に基づいた世界クラスのR&Dの知見を組織の皆様にご提供します。弊社は、お客様が複雑な問題を解決し、製品開発サイクルを効率化して競争力を強化するとともに、市場投入までの期間を短縮できるよう支援します。
好奇心、正確性、創造性、コンプライアンスを組み合わせることで、可能性の再定義をお手伝いします。
豊富な製品開発データにいち早くアクセスする
組織は、製品の動作をより深く理解するために、さまざまな属性にわたる価値のあるデータにアクセスする必要があります。この知見は、開発の後期段階で問題が発生する可能性の低下にも貢献します。
オンデマンドのイノベーション専門知識を活用する
最終製品への期待と安全性への懸念から、新しい試験および試験機器の必要性が高まるため、インフラストラクチャ、ソフトウェア、および対象分野の専門知識が不可欠です。
長期的な成長とリソースのバランスを促進する
革新的な組織は、R&Dの取り組みを優先し、新しいテクノロジーの必要性と最先端のリソースのコストのバランスをとっています。
高度なR&Dの専門知識
弊社の応用科学・イノベーションチームは、安全科学および製品性能における広範な知見を活用して、多岐にわたる製品、材料およびプロセスにおいて、最も複雑な製品開発問題さえも解決します。
弊社の専門家をご紹介
「問題を解決するときは、私は従来の常識がどこへ向かっているかを見極め、そこから一線を画して新たな地平を切り拓くのが好きです。物理学によるしっかりとした裏打ちを得ることで、弊社のチームは結果に自信を持ち、科学的手法を厳格に追求し、革新に対するお客様の渇望に応えるため、常に新しいアプローチへの挑戦を厭いません。」
テリー・アルジャー
Vice President of Innovation and Applied R&D
「エンジニアや科学者は、効果的な技術リーダーになり、人生への愛を築くためには、芸術、外国語、さらには大衆文化をも体験し、味わう必要があります。これらの情熱は、その人の技術的な仕事を通じて現れ、それを強化し、より有意義で有用なものにします。」
ポール・W・ブラジス・ジュニア(博士)
Director、Innovation and Applied R&D
「弊社がここで取り組もうとしているのは、1世紀以上にわたる安全科学の成果のさらなる前進です。新たな危険が発生した場合には、リスクを管理し、社会の信頼を維持するための試験手法を構築します。これにより、人々は、信頼している製品が害を及ぼさないという確信を持てるようになるのです。」
アレックス・シュライバー
Senior Manager of Fire Research and Development
「お客様は弊社に答えを求めており、私たちはそれに応えられる状態でなければなりません。弊社は、世界各地での仕事を通じて積み重ねてきた知見を応用R&Dの視点を通して変換し、試験や認証のみにとどまらず、お客様が安全性についてより深く理解し、製品性能を向上させるために何が必要か、そして新たな市場に向けて自社のイノベーションをどのようにアピールすべきかを把握できるよう支援しています。」
カール・ワン
Director、Innovation and Applied R&D
「コンプライアンスと製品開発を支援するモデリングとシミュレーションの可能性は非常に貴重であり、それはほんの始まりにすぎません。弊社はお客様とともにその道のりを歩んでおり、数十年にわたる製品ドメインの専門知識をシミュレーションの経験と組み合わせることで、お客様に大きな価値を提供しています。」
ハイケ・トーマス
Senior Manager, Strategy and Portfolio Innovation(Science and Innovation)
オーダーメイドの試験から独自の機器やシミュレーション機能まで、お客様が自信を持ってイノベーションを推進できるよう支援いたします。
よくある質問
- R&Dを社内で対応することは可能でしょうか?
自社のリソースの規模と範囲に応じて、一部のR&Dは内部で管理することも可能です。しかし、適切な外部パートナーは、社内の取り組みやリソースを補完し、新しい視点や専門知識を提供することができます。これにより、規制上の曖昧さを減少させるとともにコンプライアンスの事前対応を加速し、グローバル市場への参入を円滑に進めることができます。
- サードパーティのR&Dパートナーと連携するのに最適な時期はいつですか?
組織は、製品開発サイクルのどの段階でもサードパーティのR&Dを活用することができます。しかし、プロセスの早い段階で専門知識を活用することは、初期段階における製品開発の強化に役立ちます。潜在的なリスクを早期に特定し、重要な製品属性をより完全に理解することで、チームによる再設計の回数の減少、承認の迅速化、発売スケジュールの予測性の向上が可能となります。
- 外部の試験機関と協力することで、プロセスが遅くなることはありませんか?
適切なパートナーは、全体的なスケジュールを短縮するのに役立ちます。このメリットを実現するには、コンプライアンスの事前対応と並行試験を重視する企業を選びましょう。プロジェクトの遅延のほとんどは、問題の発見が遅れたことが原因です。下流工程でのコンプライアンス上の問題を減らし、市場投入までの時間を短縮するために、その企業がリスクの早期特定と対処に関する支援をどのように行うかを確認してください。
- 弊社は複数の地域に事業を拡大しています。UL Solutionsは私たちの取り組みを支援してくれますか?
弊社は、お客様のグローバル市場における要件を単一の市場参入計画に統合し、デルタ試験を調整して、リスクを軽減するためのプロアクティブな変更監視体制を維持します。UL Solutionsの市場参入専門家は、複雑な規制環境での円滑な対応、重複作業の削減、承認プロセスの迅速化により、国際展開の効率化を支援します。
- 標準的な試験では私たちのイノベーションに十分に対応できない場合はどうすればよいでしょうか?
適切な経験を有するサードパーティのR&Dパートナーであれは、お客様のイノベーション固有のリスク、材料、および性能目標に合わせたカスタムプロトコルを設計することができます。専用的なノウハウ、高度なシミュレーションツール、業界横断的な知見により、明確な規制が存在しない場合でも、お客様のアイデアを検証するのを支援します。
- カスタム試験開発は、市場参入を遅らせてしまうのでしょうか?
必ずしもそうではありません。カスタム試験開発は、一般的な標準試験を改良するよりも効率的にイノベーションを検証できるよう、ターゲットを絞ったプロトコルを設計できるため、市場投入までのプロセスを加速するのに役立ちます。カスタム試験は、手直しや承認不通過に伴う遅延を減らすのにも役立ちます。
- 自社のIPについて心配する必要がありますか?
知的財産(IP)は常に最大の関心事であり、信頼できるパートナーとの間で常に最優先されるべきものです。サードパーティのR&Dパートナーを選ぶ際は、そのパートナーの機密保持プロトコルおよび安全なデータ処理プロセスについて確認してください。
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