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  • ソフトウェア

360 Sustainabilityソフトウェア

信頼性の高い360ソフトウェアとUL Solutionsの専門知識を活用すれば、サステナビリティやESG関連データを一元的に収集、分析、伝達できます。

man on laptop with 360 data on screen

サステナビリティ指標の測定が可能に

360 Sustainabilityなら、データの収集もスムーズに。本社で一元的に集める場合も、各国のオフィスに任せるにしても、組織全体から信頼できるデータを簡単に収集できます。企業の社会的責任(CSR)やサステナビリティに関する年次報告書に必要なデータの収集および分析をサポートするのはもちろんのこと、サステナビリティ会計基準審議会(SASB)、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)、グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)、国連グローバル・コンパクトといった団体が求めるフレームワークにも対応しています。また、報告書の作成を自動化するだけでなく、組織で新しいサステナビリティイニシアチブを策定し、それをトラッキングする際に必要なデータも、このソフトウェアで収集できます。

正確で自動化された報告を4つのステップで実現

1. 収集

信頼性の高い、質の良いデータを集められるので、費用対効果が見込める上、報告の直前になって慌てることはなくなります。  年間を通じて高頻度でデータを収集し、継続的なモニタリングと、月次または四半期ごとの報告を行うことで、ビジネスにメリットをもたらします。

2. 計算

高度な計算エンジンとマネージドコンテンツサービスが、データエラーのリスクを軽減。最新の規格、手法、排出係数セットに基づいた、正確かつ最新の情報を取得できます。ご自身で最新情報を調査およびモニタリングしたり、スプレッドシートで手動で計算したりする必要はなくなります。

 

3. 伝達

高品質のレポートを自動で作成して、コミュニケーションにかける時間を節約。ライブのインタラクティブなダッシュボードや、自動生成されたエグゼクティブレポートでデータを共有しましょう。レポートは自動的にスケジュール設定され、メールで配信できます。月単位の施設の最新情報や、四半期ごとのビジネスレビュー、年次報告書に活用できます。

4. 行動

パフォーマンスを管理し、成果を向上させましょう。パフォーマンスが最も高い/低い施設を容易に特定し、軌道修正を行い、学んだ教訓を共有。対策や目標を立て、イニシアチブを管理します。

UL Solutionsの360 Sustainability ソフトウェアおよびアドバイザリーサービスは、事業体全体にわたって適切な指標を測定し、貴重なデータやベストプラクティスを共有するのに役立っています。エネルギー企業である当社では、環境への配慮を持つことと、ビジネスを成功させることが密接につながっているのです。

  • SHEQパフォーマンスマネージャー、Andrew Owen氏
  • The Linde Group

メリットと特長

  • シンプルなオンラインフォームで、一貫した方法でインシデントを記録
  • データの品質チェックを自動化し、信頼性の高い情報取得を支援
  • カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)、グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)、サステナビリティ会計基準審議会(SASB)、国連グローバル・コンパクトなどのフレームワークに対応した報告
  • 直観的かつユーザーフレンドリーなシステムで、データ収集を簡素化 
  • スケジューリングツールにより、Tableau、Power BI、Qlikなどの専用レポートシステムへの定期的なデータエクスポートが可能
  • リアルタイムの測定と管理 
  • ENERGY STAR®、Urjanet、GRESBなどに対応する機能も統合

360 Sustainabilityをさらに活用する

既存の360 Sustainabilityソリューションに、以下のモジュールを追加できます。

フレームワーク  

回答のリクエスト、レビュー、照合を行うプロセスを複数のフレームワークでまとめて効率化。CDP、GRI、SASB、DJSI、国連グローバル・コンパクトなど、幅広いフレームワークに対応した、一元的なオンラインリポジトリを実現します。

コミュニティ

地域社会投資に関する情報を一元的なシステムで収集し、投資の提案、同意、拒否に関する報告書を作成できます。

測定  

スマートメーターから自動的にライブの測定値を収集したり、モバイルデバイスを使用して手動で測定値を記録したり、公共料金の請求書からデータを一括インポートしたりできます。360ソリューションを建物管理システム(BMS)と統合し、UL Solutions強力な計算ツールを活用することで、不足データを容易に予測できます。

温室効果ガス(GHG)

360のユーザーは、GHG排出モジュールで組み込みの排出係数コンテンツライブラリにアクセスできます。このライブラリを使用して、ビジネス全体で排出量をさまざまな規格や規制と照合することができます。

施設

施設に重点を置いたビューで、建物の指標、タスク、エネルギー性能、認証などの項目を管理できます。ポートフォリオ全体を対象に、施設のベンチマーキングを行い、ENERGY STARやGRESB向けの報告書に組み入れることができます。

イニシアチブ

ビジネスのあらゆるレベルでプロジェクトをトラッキングし、推進します。このインサイトを使用して、投資収益率を計算し、拡大または繰り返し実施すべきイニシアチブを決定できます。

360 Sustainabilityに関するビデオ

サステナビリティ、環境・社会・ガバナンス(ESG)、炭素排出量の報告で一歩先をゆくために。UL Solutionsがどのようにお手伝いできるかをご覧ください。