予備評価(Preliminary investigation:プレリミナリー・インベスティゲーション)について
設計段階の製品の安全性を評価
UL Japanでは、お客様が製品のUL認証を取得する際に試作品や図面などの情報をもとに設計段階で製品の安全性評価を行う「プレリミナリー・インベスティゲーション(予備評価)」を提供しています。
本サービスにより、お客様は早い段階でUL規格への適合に必要な対応を行えるため、本サービスを利用しない場合に比べ、再設計等の対応に要する工数やコストを削減できます。
さらにUL規格への適合精度の高い製品サンプルを提出できるようになるため、よりスムーズにUL本申請に合格する可能性が高くなり、全体的な納期短縮・コスト削減が可能になります。
また、貴社製品にどのUL規格を適用すればいいのか判断できない場合、それを決定できるのも本サービスのメリットの一つです。これは新技術や特殊な製品に対して有効です。
貴社製品を一日でも早く、しかも低コストで市場に送り出すために、本サービスをぜひご活用ください。


