レーザー測定サービス
情報処理機器、オーディオ・ビデオ機器など、多くの製品にレーザーやLEDが組み込まれるようになってきました。高出力のレーザーは網膜等人体に影響を及ぼすと言われ、米国、欧州などでレーザー製品に対する規制が行われています。
UL Japanでは、最新のレーザー測定設備を導入し、米国FDA規格、IEC規格でのレーザー測定サービスを提供しております。
◆対応製品
- IT機器
- オーディオ・ビデオ機器、商業用
- 工業用レーザーシステム
- 光通信システム など
◆クラス分類
レーザー製品の危険度レベルは、ユーザーがアクセス可能なレーザー放射レベルとサービスマンがアクセス可能なレーザー放射レベルの両方が評価され、以下に分類されます。
- クラスⅠ
- クラスⅡa
- クラスⅡ
- クラスⅢa
- クラスⅢb
- クラスⅣ
UL Japanサービス内容
◆米国向け製品のレーザー測定サービス
1) FDA 21 CFR part 1040.10, 11に基づくレーザー測定・クラス分け判定
2) FDA 21 CFR part 1002.10, 11, 13に基づくレーザー製品のProduct Report作成
米国にて販売するレーザー製品は、米国連邦法 21 CFR(The U.S. Government Code of Federal Regulations No.21)に基づき、CDRH(The Center for Devices and Radiological Health)に届け出る必要があります。CDRHは米国FDA(The Food and Drug Administration)の一部門であり、製品の販売者は、CDRHからAccessionナンバーを取得しなければ、米国内において製品を販売することはできません。
◆IEC規格に基づくレーザー測定サービス
1) IEC60825-1に基づくレーザー測定・クラス分け判定
2) IEC60825-1に基づくレーザー製品の試験レポート作成


