グローバル
北米
ヨーロッパ
米国
デンマーク
フランス
ドイツ
イタリア
オランダ
ポーランド
スウェーデン
スイス
英国
中南米
アジア太平洋
アルゼンチン
ブラジル
メキシコ
オーストラリア
インド
マレーシア
ニュージーランド
タイ
シンガポール
製品に対する考え方とは、その製品に対して世界の人々がどう感じているかが集約された認識や意識です。その製品の製造者、販売者、購入者、消費者であるかは関係ありません。
詳細
UL Advantageは、お客様がよりスピーディに賢く、柔軟にUL認証のメリットを享受することを可能にする、革新的な安全認証取得方法です。
詳細
認証を受けた安全な製品のグローバル市場進出をサポートします。
詳細
急成長中の環境・サステナビリティの分野において幅広いサービスを提供します。
詳細
技術、安全、性能のエキスパートであるULが、私たちの健康に欠かすことのできない様々な機器、システムを支えています。
詳細
グローバル・サプライチェーンで必要な製品試験/評価を実施します。
詳細
各種セミナーやアドバイザリー(技術相談・情報提供)サービス、ソート・リーダーシップを通じ、ビジネスの競争力強化を支援します。
詳細
Share

IEC 62368-1 情報サイト

IEC 62368-1:オーディオ/ビデオ、情報及び通信技術機器-安全要求事項

IEC 62368-1: Audio/Video, Information and Communication Technology Equipment - Safety Requirements

テレビ受信機能がある携帯電話、パソコンやハードディスクを備えたテレビなど、IT機器とAV機器に共通の技術が使われるケースが増えています。それに伴い、IT機器なのかAV機器なのかどちらともとれない製品が増え、これらの製品をどちらかのカテゴリーに区分する意味は失われつつあります。

IEC 62368-1は、このような製品技術の集約という背景の下、IT機器の規格であるIEC 60950-1と、AV機器の規格であるIEC 60065の対象製品を1つの規格に集約することを目的に開発された新しい国際規格です。この規格にはまた、従来の試験規定や設計(構造)規定に基づくのではなく、エネルギ源を重視したハザードベース・セーフティ・エンジニアリング(HBSE:危険から始まる安全工学)という新しいアプローチが採用されています。製造者の皆様は、このアプローチを設計初期段階から導入することにより、規格作成時に想定されていなかった新しい構造や技術への対応が容易になり、新技術をより迅速に製品に導入できるようになるというメリットが期待されています。

複数の委員会活動を通じてこの規格の開発に深く関与してきたULは、その知識と情報をIT/AV業界の皆様と共有することで、円滑な移行を促す力になりたいと考え、新規格への対応準備に役立つ情報/ご案内を集約したページをここに開設しました。 62368-1に関する総合情報源として、ご活用ください。


 ------サービス ------


◆ セミナー提供

HBSEのトレーニング資料の使用権を有している唯一の組織として、IT/AV業界のお客様に62368-1の規格をより深く理解していただき、今後の製品設計に役立てていただきたいと、UL Japanではセミナーやトレーニングを提供しています。 公開セミナーだけでなく、講師がご希望の場所に伺い、ご説明する個別出張セミナーも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

公開セミナーの情報はこちらから

-----各種セミナーに関するお問合せ-----
UL Knowledge Services  セミナー担当
TEL: 03-5293-6620 / FAX: 03-5293-6621
E-mail: jp.seminar@jp.ul.com

■ ULではまた、便利なオンライン・セミナーもご用意しています〔言語:英語〕

Introduction to IEC 62368-1:
2010年に行いました「IEC 62368-1導入編」セミナーをWeb形式で提供するものです。解説は英語になっておりますが、解説の和訳を参照しながら受講いただくことが可能です。
コースは、「規格の背景と経緯」、「危険から始まる工学原理」、「IEC 62368-1の一般安全原理」、「潜在的な傷害に対するIEC 62368-1の適用について」、「IEC 62368-1への移行に関連するULの位置づけ」の計5部で構成されています。
このセミナーのページへ

Introduction to IEC 62368-1 Comparison Summary Document v1:
IEC 62368-1の背景や移行についての解説、また、最後にダウンロード可能となる資料の概要や使い方を15分程度受講いただきます。ダウンロード可能となる資料には、IEC 62368-1の要求事項が、現行使用規格(IEC 60950-1: 2005+A1, IEC 60065: 2001+A1)のどの項目に該当するものかを比較でき、またIEC 62368-1において影響があるものか参考色別表示をしてあります。
このセミナーのページへ


◆ 比較試験

お客様の製品を、IEC 62368-1第1版に基づき評価し、レポートを発行いたします。 新規格での試験を体験していただくことで、導入に備えた実践的な情報を得ていただけます。

詳細はこちら


 ------資料 ------


◆ 白書(White Paper)―ハイテク製品の新しい安全規格

ULが発行した、IEC 62368-1の開発背景とその理念・特性を説明する基本文書です。

  • 英語オリジナル版:
    こちらのサイトにアクセスし、『High-Tech』の『A New Safety Standard for High-Tech Product』からダウンロードしてください(登録必要)。
  • 参考和訳

◆ Hazard Based Safety Engineering(HBSE)―IEC 62368-1のベースとなる安全設計モデルとは?

 ULのエンジニアがHBSEの基本原理やプロセスを詳しく説明しています。

◆ テクニカル・ブリーフ(技術解説)

ULは、IEC 62368-1の主要な要求事項の概要を説明したテクニカル・ブリーフを、順次発行しています。 以下に現在発行されているテクニカル・ブリーフとその参考和訳のリストを掲載しました。参考和訳は完成次第、順次掲載します。


関連情報

UL 62368-1関連情報

IEC 62368-1関連情報