適合性フォルダーを保持し、適合性を示すC-tickマーク使用許可はACMAに必要書類を提出します。 ACMAは製品の評価試験はNATA認定試験所もしくは相互認証に基づく認定試験所での実施を推奨しています。 但し、SAR試験は認定試験所による試験が要求されています。 UL Japan はSAR試験を含め、相互認証のあるNVLAPの認定試験所です。
台湾では、電気・電子製品の安全およびEMC規制は経済部標準検験局(BSMI)が管轄しています。製品により適用される方法が異なりますが、IT機器はRPC(認証登録+工場品質システム検査)もしくは適合宣言(DoC)となります。 また、EMCのみの場合もあります。 UL JapanはEMC試験においてBSMIの指定試験所となっております。安全試験は弊社のCBレポートが受け入れられます。