微弱無線設備の性能証明業務
サービス内容
当業務は、発射する電波が著しく微弱な無線局(例:模型類の無線遠隔操縦を行うラジコン用発振器、ワイヤレスマイク等)の電界強度を測定し、電波法で規定されている条件に適合している場合に、免許を要しない無線局であることをUL Japanが証明し、「微弱無線設備性能証明書」を発行するものです。
発射する電波が著しく微弱な無線局とは?
1. 無線設備から3mの距離での電界強度が、下図に示されたレベルより低い場合、無線局の免許を受ける必要はありません。

2. 無線設備から500mの距離での電界強度が、200μV/m以下のもので、周波数などが総務省告示で定められている無線遠隔操縦を行うラジコンやワイヤレスマイク用などのものは、無線局の免許を受ける必要はありません。
| 例として: | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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詳細につきましては、総務省のホームページをご覧下さい。
<日本語> http://www.tele.soumu.go.jp/j/material/rule.htm
<English> http://www.tele.soumu.go.jp/e/ref/material/rule/index.htm
微弱電波機器の一般試験
機器の性能のみを確認したい場合、「無線機器等の試験」をご利用頂けます。お客様のご依頼により無線機器の性能を試験するもので、その機器について試験成績書を発行します。
手数料
微弱無線設備性能証明書 : 30,000円/1枚
微弱無線設備性能証明書見本 (PDF)
※ 注意:上記料金は「微弱無線設備性能証明書(1枚)」の料金であり、試験については別料金となります。
性能証明ラベル
ご希望により取扱説明書や該当設備の銘板に、UL Japanが定める、以下2種類のうちのいずれかの表示を貼付することができます。ラベルの大きさおよび色について、特に指定はありません。(製品の品質管理は製造者に委ねられますが、同等の製品を作る義務があります)

性能証明ラベル
『性能証明ラベル』 こちらからダウンロードしていただけます (JPGファイル (339k))
(右クリックをして「対象をファイルに保存」を選んでください。)
微弱電波設備性能証明の詳細につきましては、以下までお問合せください。
| お問合わせ先 |
| WiSE事業部 申請課(本社) TEL : 0596-24-8116 FAX : 0596-24-8095 E-Mail : emc.jp@jp.ul.com |






