メキシコ省エネルギー委員会(CONUEE)とUL
2010年9月10日、メキシコ政府は、"Catalog of Equipment or Devices for which Manufacturers, Importers, Distributors and Merchants Must Provide Information on Energy Consumption"(カタログ)の最終化作業を開始しました。このカタログに掲載されている製品は、"2008 Law on Sustainable Energy Use"に規定されているエネルギー消費ラベルを付けることが義務化されます。
メキシコの省エネルギー委員会(CONUEE)は、2010年9月10日の官報で、最終カタログを発行し、次の日に要求事項を施行しました。予想されていたように、リストに掲載された電子機器は、テレビからモデム、テレビゲームと幅広く186製品にのぼります。リストはこちらから入手できます〔言語:スペイン語〕。
カタログは、メキシコ国内に新規に流通または販売されるエネルギー消費機器/装置に、少なくとも次の情報を目に見える明確な形で載せることを要求しています。
1. 作動時における単位時間あたりのエネルギー消費量
2. スタンバイモードでの単位時間あたりのエネルギー消費量(該当する場合)
3. エネルギー消費単位あたりに機器が供給する製品または作業の量(該当する場合)
ULができること
UL並びにその子会社は、適合性を実証する製品試験機関として認定されています。ULのエネルギー効率認証サービスは、CONUEEを含む様々なエネルギー効率要求事項に準じて製品の適合性を試験し、認証します。
同サービスにより認証を受けた製品には、UL EnvironmentよりULエネルギー効率認証マークが与えられます。
詳細はこちらにお問い合わせください。


