登録ラベルサプライヤー
ULは、UL マークが表示されている認証製品の製造工場に対して、フォローアップサービス(工場検査)を実施します。 正しいUL マークを正しく使用していただくことは非常に重要ですので、製造者の皆様には、UL マークのデザイン/レイアウトをUL ラベルセンターに提出していただき、必要な情報がすべて含まれ、適切なフォーマットで作成されていることの確認を受けていただく必要があります。 これは、ULマークの印刷並びに製品上への貼付が行われる前に必要となっています。 このように前もって確認させていただくことで、UL マークのデザイン不備のために製品の生産が中断となる事態を避けることが可能になります。 UL マークの入手法についての詳細は、「UL マークの印刷(Printing UL Marks)」〔言語:英語〕を参照してください。
UL は、登録ラベルサプライヤー制度を設け、そのデータベースを作成しています。 これらのサプライヤーはULと契約を交わした印刷業者として、UL マークを含むラベルを印刷する権限が与えられています。 このデータベースに掲載されているサプライヤーのみが、UL マークを含むラベルの印刷を行うことができます。 このデータベースに掲載されていない御社のラベル印刷業者の方が、本制度へのご参加に関心をお持ちでしたら、ULのカスタマーサービスにお問い合わせいただきますようお願いいたします。 UL認証製品の製造者の方で、登録ラベルサプライヤーを見つけるお手伝いが必要なお客様は、 UL ラベルセンター までお問い合わせください。
本データベースへのラベルサプライヤーの社名掲載は、そのマーキング&ラベリング・システムがULのレコグナイズド・コンポーネント・プログラムで認証されているということを示すものではありません。
登録ラベルサプライヤー制度と、UL の 有害物質規制対応サービス (RoHS) プログラムの両方に登録されているサプライヤーであるかを調べるには、両方のサイトを検索していただく必要があります。
完全なULマーク
完全なULマークにより、製品がULに登録されていることを識別出来ます。完全なULマークとは、ULのシンボルと該当する「LISTED」又は「CLASSIFIED」の語句、コントロール番号、製品識別(CLASSIFIED製品は評価内容も含む)を含んだものです。製品上にある完全なULマークは、登録ラベルサプライヤーによって印刷されなければなりません。完全なULマークが、製品にはなく最少梱包に表示される場合も登録ラベルサプライヤーによって印刷されなければなりません。また、ULに認められていればULマークをその製造工場で印刷することもできます。
完全なマークは、登録ラベルサプライヤー、または製造者自身で印刷されなければなりませんが、例外として、外部で製造されたUL登録製品の部品自身がULマークを恒久的に含む場合があります。例えば、外部成型工場でULマークを含むエンクロージャに成型する場合です。エンクロージャが安全重要部品であり、製造者のULプロシージャに特定の部品として記載されているので、私たちは成型業者が登録ラベルサプライヤーに参加することを要求しません。
梱包
タイプRのULマークについては、製品に完全なULマークを表示する場合と、製品ではなく最少梱包のみに完全なULマークを表示する場合は、いずれも登録ラベルサプライヤー、または製造者で印刷することが求められます。製品、または最小梱包に完全なULマークが表示されている場合は、梱包箱への表示は任意であり登録ラベルサプライヤーは要求されません。
タイプLの製品に対して許可される、ULを参照する梱包上の補足の広告や宣伝については、http://www/ul.com/marksを参照してください。製品に完全なULマークが貼付できない場合、最小梱包への表示が要求されます。


