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今まで以上に規模を拡大して内容を充実させたULのグローバル調査。製造者と消費者の態度や優先順位にどのような差異が見られるかを、様々な製品関連の検討要因にわたって精査します。

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ULは、4つの基本分野全体にわたる基本的な発見、試験方法、ソフトウェア、規格を通して、世界をより安全にしていくための重要な方法を示す強力な取り組みであるNew Scienceをお届けしていることを誇りとしています。

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弊社の厳格な要件に基づいて、毎年何千点もの製品やコンポーネントに対する試験が行われています。

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61010 に関するお知らせ

新版であるUL 61010-1の発効日は2014年1月となっています。この発効日がULのリスティングやレコグニションを受けた製品に与える影響を考慮し、製品の変更や、その他の製品の製造中止を行うのに必要な時間を設けて、適合化を図っていただくスケジュールが、2004年7月23日付けのULブリティン(広報)で発表されています。UL 61010A、UL 61010BまたはUL 61010Cでリスティングあるいはレコグニションを受けた機器は、このスケジュールに沿って、UL 61010-1の要求事項への適合化を図る必要があります。


配電/制御/産業機器

UL のエンジニアは、最先端の試験設備を駆使し、常に実績で裏打ちされた確立された手順に従って仕事を進めます。 ULは、認証サービスを通じて、米国のみならず世界の市場への進出を希望される製造者の皆様をサポートします。 また、新しい試験や認証手順も積極的に開発し、安全業界をリードし続けています。 UL マークの知名度、認知度は世界に及び、製品の安全性を判断し、受け入れを決定する職務にある規制機関から絶対的な信頼を得ています。

製品カテゴリー

配電/制御/産業機器に含まれる製品カテゴリーとして次が挙げられます。このサイトではそれぞれのカテゴリーについて次の情報を提供します。

  • 製品認証、適用規格、試験プロセス
  • 試験、規格、試験センター
  • 米国の認証と世界の認証
  • 関連記事、資料、リンク

産業用制御盤のUL認証

産業用制御盤(ICP)認証制度とは、特注生産、または、大量生産されたICPにUL/cULリスティ・マークを工場内で貼付することを認めるシステム です。 これにより、制御盤の設計に最大限の柔軟性が可能になると共に、ULリスティング認証が大変受けやすくなります。 ULマークは北米でたいへん信頼され、広く使用されている安全認証マークです。 規制機関、設計者、最終製品の認証機関の方々にとってUL マークはおなじみの認証マークであり、それがあると、この制御盤は認証要求事項を満たした製品であると判断します。 詳細はこちら

電気/電子制御機器

UL は、認証サービスを通じて、米国のみならず世界の市場への進出を希望される製造者の皆様をサポートします。 また、新しい試験や認証手順も積極的に開発し、安全業界をリードし続けています。 数々の委員会や評議会、電気/電子制御機器団体とも密接な協力関係を築いており、米国電気工事規定(NEC)の全委員会に代表を派遣しています。 詳細はこちら

電気自動車関連製品

1990 年後半より、ULは自動車並びにユーティリティ企業に加わって、電気自動車(EV)とその充電システムのインフラ開発に取り組んできました。 現在推進中の取組みには、EVと充電システムの要求事項策定がありますが、これにより、一般ユーザーは安心して車を運転したり充電したりができるようにな るでしょう。 第三者安全試験機関としてのULの評価、認知度は高く、EVの充電システムや部品の評価に対する米国や日本の自動車企業からの依頼は増えています。 詳細はこちら

機能的安全

複雑なハードウェアやソフトウェアへの依存度が高まる中、製品と指令対応性の関係が、システム/装置全体の安全性に影響を与える度合いが高まっています。 入力に対して正しく応答する装置またはシステムによって、機能的安全性が形成されます。 製品全体の安全性のみならず、機能的安全性の判定には、その製品のシステムの全体的評価、並びに、相互に作用しあう環境に対する審査を行うことが不可欠です。 詳細はこちら

産業用制御機器

「産 業用制御機器」に分類される製品カテゴリーは30以上、品目となると100以上の製品が挙げられます。 それゆえ、自社の製品はどこに分類されるのか、どの要求事項が適用されるのか、要求事項はどのように解釈したらいいのかなどを判断するのは、非常に難しい 作業となっています。 ULのスタッフが、貴社の製品に適用されるUL規格や IEC 規格を特定すると共に、産業機器の安全規格であるUL 508 や設計に関する質問に回答いたします。また、技術的な疑問に答える資料や情報の検索・発見などもお手伝いいたします。 詳細はこちら

ロボット/ロボット機器

今日、ロボットは、単なる操縦アームではなく、実に様々な形やサイズのものが生まれています。 時にはロボットなのかそうでないのかを見分けることすら難しい場合もあります。 詳細はこちら

半導体製造機器

ULは半導体企業に対し、UL 認証、世界の認証取得、設置前評価、SEMI S2への適合性評価など、多様なサービスを提供しています。 詳細はこちら

スマートグリッド

サステイナビリティ、再生源、効率性向上などエネルギーに関する諸問題に対峙する中で、エネルギー革命をもたらす重要技術の一つとして出現してきたのがスマートグリッドです。これは、エネルギーの配給・消費における管理状況を強化することで、公益事業や企業、消費者によるエネルギー使用の効率的管理を実現するものです。 詳細はこちら

スマートメーター

スマートメーターの精神はシンプルです。技術力によって省エネ化を進め、コストも削減するということです。スマートメーターは、データとエネルギーの双方向交流を可能にした新しい電気管理手段と言えるでしょう。


61010に関するお知らせ

2004年7月12日、UL はUL 61010 パート1: 測定、制御、ラボ用電気機器の安全要求事項を発行しました。

この規格は、3つの既存規格 – ラボ用機器の規格であるUL 61010A-1、試験/測定機器の規格であるUL 61010B-1、プロセス制御装置の規格であるUL 61010C-1 が一つの規格、UL 61010-1としてまとめられたものです。国家デビエーションを除き、IEC 61010-1 の現行版と完全に整合しています。この規格はまた、米国国家規格として承認されています。 さらに、米国においては、国際計測制御学会(ISA)、カナダにおいてはカナダ規格協会(CSA)との共同発行となっています。

UL 61010-1 の新版の発効日は2014年1月1日です。この発効日がULのリスティングやレコグニションを受けた製品に与える影響を考慮し、製品の変更や、その他の製品の製造中止を行うのに必要な時間を設けて、適合化を図っていただくスケジュールが、2004年7月23日付けのULブリティン(広 報)で発表されています。UL 61010A、UL 61010BまたはUL 61010Cでリスティングあるいはレコグニションを受けた機器は、このスケジュールに沿って、UL 61010-1の要求事項への適合化を図る必要があります。

本スケジュールで重要である日程も、もうすぐ発表される予定です。 UL 61010A-1、UL 61010B-1、UL 61010C-1の要求事項に準じたリスティング認証の申請は、本年12月末日までなら受け付けられます。 2010年1月1日以降に新規申請並びに変更申請に提出される製品は全てUL 61010-1に準じたものでなくてはなりません。お客様には、今後の予定を案内するブリティン(広報)を送付し、案内しております。 このブリティンは、https://ifs.ul.com/ifr/ifr.nsfで参照することができます。