グローバル
北米
ヨーロッパ
米国
デンマーク
フランス
ドイツ
イタリア
オランダ
ポーランド
スウェーデン
スイス
英国
中南米
アジア太平洋
アルゼンチン
ブラジル
メキシコ
オーストラリア
インド
マレーシア
ニュージーランド
タイ
シンガポール
製品に対する考え方とは、その製品に対して世界の人々がどう感じているかが集約された認識や意識です。その製品の製造者、販売者、購入者、消費者であるかは関係ありません。
詳細
UL Advantageは、お客様がよりスピーディに賢く、柔軟にUL認証のメリットを享受することを可能にする、革新的な安全認証取得方法です。
詳細
認証を受けた安全な製品のグローバル市場進出をサポートします。
詳細
急成長中の環境・サステナビリティの分野において幅広いサービスを提供します。
詳細
技術、安全、性能のエキスパートであるULが、私たちの健康に欠かすことのできない様々な機器、システムを支えています。
詳細
グローバル・サプライチェーンで必要な製品試験/評価を実施します。
詳細
各種セミナーやアドバイザリー(技術相談・情報提供)サービス、ソート・リーダーシップを通じ、ビジネスの競争力強化を支援します。
詳細
Share

ULの工場検査年2回プログラムで、製品の安全と品質を効率的に確保し、世界市場へ

 

安全認証の出荷後検査に新しいアプローチ!

UL認証、並びに、ULで他国の認証を取得されているハイテク製品のお客様は、まもなく工場検査の回数が年2回になった新しいフォローアップ・サービスをご利用していただけます。新制度では、従来の製品評価に併せて、CIGスタイルの品質プロセス監査を実施します。

今回のフォローアップ・サービス制度の見直し並びに年2回プログラムの導入によって、お客様は、少ない工場検査で長期的な安全確保が可能になります。さらに、品質システム審査へのご協力を通じて、業務改善や品質管理手順の効果測定に役立つ情報も得ていただけます。

新制度の概要

毎年1回、製品の検査と共に、その工場の生産工程、品質マネジメントシステムを、プロセス管理の適切性と有効性を重視して評価します。また、改善が可能な箇所を発見し、報告いたします。

2回目の訪問では、従来の製品検査を実施します。但し、上記の品質監査で指摘した事項の検査を行う場合もあります。

新制度のメリット

検査メリットの増加:評価範囲に工場のプロセス管理が含まれる、改善が必要な点がわかるなど、検査の価値が高まります。また検査の回数が減ることで、検査によって生産が中断される頻度も減ります。

業務改善をもたらす検査の一体化:製品検査とプロセス監査が同時に行われることで、生産プロセスをより総合的な見地から把握できるようになり、有効性の検証に役立ちます。

各国の認証検査制度との整合化: CENELEC工場用CIG監査など各国の工場検査制度と類似したシステムとなるので、この制度を経験されているお客様には親しみ易く、調整もし易くなると思われます。ULを通じより多くの国の認証取得を計画されているお客様は特に、システムの統一が可能となり便宜性が高まるでしょう。欧州では、UL Demkoが認めたCIGレポートを有していると、D/ENEC/GSマークの取得に必要な試験が一部免除される場合もあります。

サプライチェーン管理の向上:ULは、その長い歴史の中で、重要部品の試験/認証と継続的検査を行うことでお客様のサプライチェーン管理に寄与するシステムを確立し、維持してきました。この工場検査年2回プログラムもそのモデルに加わりますが、製造レベルで品質向上への対応が行われることで、お客様のサプライチェーンに入る製品や部品の安全性はさらに強化されるでしょう。

参加方法

本プログラムは、米国とカナダ両国のUL認証を有しており、なおかつ、D、UL-GS、UL-EU、UL-BR、INMETRO、UL-AR、S(アルゼンチン)、ENECなどのマークを、ULを通じて取得されているお客様にのみご利用いただける制度です。この新制度への参加を希望される工場の皆様は、申請者(applicant)に連絡し、この制度に参加する製造工場を選択していただくようお伝えください。

参加を希望される場合は、UL Japanカスタマーサービス部までE-mailでお問い合わせください。その際、下記を一緒に送っていただきますようお願いいたします。

  • ULによりD、UL-GS、UL-EU、UL-BR、INMETRO、UL-AR、S(アルゼンチン)、ENECなどのマークのいずれかを取得しているUL認証ハイテク製品のファイルナンバー・リスト
  • 工場検査年2回プログラムに参加を希望される工場のリスト

本件に関する詳細は、こちらのウェブサイトを閲覧していただくか、または、弊社の営業担当者にお問い合わせいただきますようお願いいたします。