研修と自己開発
当社は、従業員がULファミリーの中で成功を収め、キャリア上の目標を達成するサポートをしたいと考えています。 そのため、数多くの研修並びに自己開発の機会を提供しています。 (例:UL University、NSEP)
ULでは、自分のキャリアを自ら作ることができます。
UL University
UL Universityは、当社が実施する研修/トレーニングコースの総称で、4つのカレッジに分かれています。 それらは、リーダーシップ/マネジメント、安全技術、営業と、お客様向け社外セミナーです。 プロのトレーナーや講師が、質の高いトレーニングを提供しています。
従業員がUL Universityによる研修を受けた総時間は、2007年度単年で25万時間以上に及びます。
ULearn – 新しい安全技術研修プログラム (NSEP)
新規採用されたエンジニアは、5週間の講義、6週間の職場研修から成る11週間のトレーニングプログラムに参加します。 学習形式としては、Eラーニング、自習、シミュレーション、OJTトレーニング、講義などが含まれます。
ULの概要はもちろん、危険に基づく安全工学、技術的要求事項、各種プロセス/ツール、レポートの書き方、試験手順などを網羅した専門的なトレーニングが行われます。
このプログラムの対象者は次の通りです。
- 入社3ヶ月以内の安全エンジニア
- 業務の中で今後より多くの技術上の責任を負う可能性のあるプロジェクト担当者
- エンジニアリング部門に異動する可能性のある従業員。過去に適合性評価経験がある場合でも、ULのシステムやプロセスは特殊なので、これらを経験する必要があります。






