ディズニーとの提携
ULは、公共安全に奉仕するというミッションを推進するため、啓蒙活動や教育活動も活発に行っています。 ウォルト・ディズニー社にとっても教育は、家族にエンターテイメントを提供するというミッションの重要な要素となっています。 ウォルト・ディズニーが全国の学校に人気映画の貸出しを開始した1945年以来、ディズニー社の教育部門であるDisney Educational Productionsが提供する教材は、生徒達の創造性を伸ばす補助教材として、米国の教師達の注目を集めてきました。 よってディズニーと提携して安全教育を行うというのは、両者の相互利益にかなった当然の結果と言えます。
ULはディズニーと共に、(安全に気をつけよう)と名づけた安全教育キャンペーンを開始しました。 この楽しい教育プログラムでは、ディズニー・キャラクターであるライオンキングのティモンとプンバアが、安全な生活を送るのに必要なことを教えてくれます。 また、ティモンとプンバアは、ディズニーランドやウォルト・ディズニー・ワールドリゾートで入場者に配られる冊子や作業ブックの中でも、安全について教えたり、危険な行動がどんな結果を招くかを具体的に説明しています。 このプログラムは、アトラクションの安全性を確保する安全対策として認められています。 詳細については、www.disney.com/safetyを参照ください。
テスト・ザ・リミット・ラボ
2003年、ULは一つのアトラクション施設(面積:915m2)を作りました。 ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ州)のエプコット・センターにあるイノベーション館にオープンしたテスト・ザ・リミット・ラボです。 これは、ULエンジニアと全く同じやり方で、5種類の製品の安全性を「試験」することができる、あらゆる年齢の子ども達を対象とした体験型の施設です。子ども達は、テレビ画面を「爆破」したり、55ガロンの樽を消防士のヘルメットの上に落として、衝撃に耐えられるか確認することができます。
ディズニーの教育ビデオ
ディズニーと提携して作成した安全教育 DVDのプレビューを、ご覧いただくことができます。www.safetysmartdvd.com:
(安全に気をつけよう):
ライオンキングのキャラクター、ティモンとプンバアと一緒に安全について学びましょう。 ティモンとプンバアは、チェックリストを片手に、新しい家に出かけて、そこが住むのに安全な場所であるか確認します。
:(ビル・ナイの安全を科学しよう) 電気編
ビル・ナイ(Bill Nye the Science Guy®)が、安全な電気の取扱い方、接し方を教えます。 導体と絶縁体に関するショッキングな真実、あなたが電気回路の一部となったら電気がなぜ危険となるのかなどを学んでください。






