ULのリーダーシップ
Keith E. Williams – 代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)/理事

キース・ウィリアムズ(Keith Williams)は、2005年5月1日、Underwriters Laboratories Inc. の10代目の代表取締役に就任しました。 ULは人々の生命を守り、世界の商取引の発展に寄与することをミッションとする独立規格開発機関であり、試験・認証機関です。 設立は1894年で、本社はシカゴですが、その活動範囲は世界に広がっています。
ウィリアムズ社長は、ウエスタンリザーブ大学工学部を卒業した後、ジェネラル・エレクトリック社(General Electric Company)に入社しました。同社での勤務は23年に及び、グローバルビジネスマネジメント、グローバルロジスティックス、マーケティング/セールス部門で働きました。 1993~1996年には、北京(中国)に赴任し、GEメディカル・システム・チャイナ(GE Medical Systems China)の代表取締役を務めました。 1996年後半には、6シグマの利用による商取引の取組みが認められ、初のグローバルチャンピオンとなりました。
1997年には、メドトロニック社(Medtronic Inc)のアジア太平洋部門の長に就任し、東京本社に赴任しました。 メドトロニック社では8年間勤務し、品質&規制担当役員、脊髄& 神経事業部門長を歴任しました。
11年間にわたるアジア滞在中は、サムソン、横河電機、ウィプロ(Wipro)、中国衛生省を含む様々なジョイント-ベンチャーの役員を務めました。
ULでの職務に加え、米中ビジネス協議会(US-China Business Council)の財務秘書官、米国防火協会(National Fire Protection Association)の理事長、オペラ・メンフィス(Opera Memphis)の理事としても活躍しています。






