ウィリアム・ヘンリー・メリル・ ソサエティ
ULの創立者、ウィリアム・ヘンリー・メリル(William Henry Merrill)は、「試験をして知る、そして、事実を記す」という言葉を残していますが、この言葉こそが、ULが115年以上に渡って技術力の向上に向けて努力してきたことの基盤を成す言葉と言えます。この創立者の名を引き継いで創立されたウィリアム・ヘンリー・メリル・ソサエティは、公共安全に尽くすというULのミッションの実現に向けて、長年にわたり著しい貢献をしたUL従業員を正式に表彰するものです。
選定基準
ウィリアム・ヘンリー・メリル・ ソサエティのメンバーという栄誉に授かることができるのは、それぞれの分野でリーダーとしての権威を社内外で認められたプロフェッショナルな社員です。 選考にあたっては、業務経験、実績、発表、特許、職務上のつながり、ULのミッションへの全体的な貢献度が厳しく審査されます。メンバーに選ばれると、ULのコーポレートフェローとして、今後の製品安全認証やULの全社的方向性に影響を与える様々な活動に参加します。 例えば、UL長期計画委員会や毎年開催されるセーフティ・リトリート会議への出席です。この会議は同ソサエティのメンバーだけで行い、安全認証に関する重要問題を話しあうと共に、ULがリーダーとなれる分野を新たに発見する手助けをします。そして最後に、その経験を他のスタッフに伝え、いつの日か同ソサエティ のメンバーになるかもしれない人々のよき助言者となることも彼らの責務となっています。
| 2006年度創設メンバー |
| James Beyreis |
| J. Thomas Chapin |
| Lee Dosedlo |
| Hsiang-Cheng (H.C.) Kung |
| Donald Mader |
| Walter Skuggevig |
| Michihisa Yamazaki |
| 2007年度メンバー |
| Kerry Bell |
| Pravin Gandhi, Ph.D. |
| August Schaefer |
| Bent Winther |
| 2008年度メンバー |
| George Fechtmann |






